おすすめ情報|当サイトは、無料で全国の企業様のご紹介を行っています。

【無料の企業PR広告】
おすすめ情報

入院中の人に、鉢物の植物を持って行ってはならない。
病院に根付いてしまうということを連想させ、お見舞いに持っていくのは失礼にあたるといいます。
この場合、お見舞いに持っていくのにふさわしい植物は花束、カゴにアレンジされたような切花のフラワーアレンジメントなどがいいです。
入院中は、検査が続いて疲れていたり、外に出られないさみしさや悔しさを抱えていたり。ですから、気分の明るくなる植物の花束やアレンジだといいですね。
でも、植物はものによって、いい香りがしたりしますが、強めの香りがしたり、濃い香りがするものも。部屋を感染から守るために閉め切っている病室もあるので、強い香り濃い香りのものはやめましょう。
植物について知らない、詳しくないという場合は、花言葉などもあるので、お見舞いにいい植物、お見舞いに避けたい植物、があると思いますから、お花屋さんにお見舞いの花なんですが、と相談するのが一番です。

おすすめ

病院ネタでもうひとつ、愛犬の最期の前日、発作というか呼吸困難を起こしやすくなっていたので、待合室ではなく応接室で横になって待たせてもらいました。その日、いつもは気づかなかった応接室に満ちた植物の香りに気づきました。
出窓にユリが飾ってありました。そしてその翌日、棺桶に入るエンゼルケアをしてもらい、家に戻ってダンボールの棺桶を開けてみると、そこには犬の周りをユリの花がいくつも囲んでいました。このユリ、死臭をマスキングする役割を担った植物だったのです。きっと人間の葬儀で使う菊もその役割の植物なんでしょうね。もちろんユリには花嫁を飾る役割もありますから、忌む必要はありません。